pants to poverty

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Pants to poverty とは

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世界の貧困撲滅を目指したイギリスのオーガニックコットン・アンダーウェアブランドです。
パンツは全てインド産のオーガニックコットンを使用し、
フェアトレードによってインドの生産者をサポートしています。

オーガニックコットンにも関わらず、カラフルなラインナップ。
発がん性物質が含まれるアゾ染料はもちろん不使用。
身体にも環境にも配慮しています。
持続可能な社会に向けた21世紀の新しいアンダーウェアです。

ZAMEEN ORGANIC コットン農場

〜オーガニック、そしてフェアトレード〜
Pants to Povertyが使用しているコットンは、世界で初めてフェアトレードとオーガニックコットン専用の自社マーケティング会社を持つ農場によって作られています。この農場はインド中南部アーンドラ・プラデシュ州の州都であるハイデラバードに本拠地を置き、インドの綿産出地帯であるアーンドラ・プラデシュ州からマハーラーシュトラ州にかけて、5,000以上の農家によって組織されています。

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Zameenとはサンスクリット語で地球または土地という意味を持っています。そして何千もの農家の人々がオーガニックや公正な業務を行うことを可能にしていることは、本来私たち誰もがするべきであるように、気配りと尊敬と深い愛情をもって地球を扱っているということを意味しています。
農家は農薬(殺虫剤、除草剤、殺鼠剤などを含む)を使用せず、雨水によって農業を管理しています。つまり川は保護され、人体も害を受けることはありません。
マハーラーシュトラ州のヴィダルバ地区は、雨不足や農薬に対する借金等により農民の自殺者が多いことで有名です。

しかしながら、Zameenによるオーガニックコットン栽培の共同運用を開始以来、自殺件数は全くなくなりました。
またコットンに支払われるフェアトレードによる付加価値によって、多くの農家が前年比の3倍もの利益を上げることができただけでなく、井戸の設置、学校設立の資金や地域社会のインフラの援助にもなっています。 

Factory 工場について

〜環境や弱い立場の人々を守るために〜
Pants to Povertyのパンツは、Pratibha Syntexという倫理的にも製造に関しても卓越した工場にて製造されています。

Factory 工場について

環境に対する配慮:
栽培上使用される水の90%以上はリサイクルされ、特別な淡水化装置のおかげで、工場から流れ出る水は工場に入った時の水よりもきれいになっているのです。
また使用される全ての染料は低影響染料です。発がん性物質で環境を汚染するアゾ染料は一切使用していません。
エネルギーは全て天然ガスですが、エネルギー消費量を30%削減し、20万本もの木を植え続けることで、環境に対する影響を相殺しています。

地域社会に対する配慮:
学校や技術学校を建てるだけでなく、工場の利益を他の人々にももたらすことを保証するために、地域周辺の他の90に及ぶ学校や様々な老人ホーム、孤児院を支援しています。
工場のスタッフに対しては、生活賃金を支払うだけでなく、無料の医療ケア、食事、住宅、技術訓練の機会、そして自衛やヨガのクラスが設けられています。また女性の地位向上ブログラムが開始され、今では2000人を超える女性に対して仕事の機会や医療施設への自由な入場許可、技術訓練、そしてヘルスケアプログラムが行われています。

Donation ドネーション=募金について

〜児童労働を排除!子ども達に教育を〜
パンツ1枚につき(キッズシリーズは1パックにつき)約80円を、このPi Foundationに寄付しています。

Donation ドネーション=募金について

Pi Foundationとは:
インドのコットンの種の生産には40万人の児童労働が深く関係しています。児童労働に従事する子ども達は主に女児で、教育を受ける権利も与えられず、危険な農薬にさらされています。
本拠地をイギリスに置くチャリティ団体である Pi Foundation は、インドで新しいコットンの種の生産モデルを開発するプロジェクトを運営しています。このモデルはこの産業において児童労働の根絶を目指し、子ども達を正式な教育を受けられるよう復帰させ、そしてまた非遺伝子組み換えの種を生産します。

多くのインドの農家は自らの畑で取れた種を育てる権利を持っていないため、大手の多国籍企業から認証を受けた種を購入しなければなりません。そのため、その種がどこから来ているのか知る事は出来ません。

コットンの種の生産は少数の利益至上主義の多国籍企業によって支配されています。子ども達は平均よりも55%も低い賃金のために使われ、そして子ども達の小さな指は、交雑種のコットンの種を生産するのに必要な複雑な受粉に好都合とされます。
種の供給連鎖は”種の組織者”と呼ばれる説明責任を負うことのない仲介業者に巻き込まれているため、この問題に関しては以前は取り上げられていませんでした。この仲介業者は、時に借金の返済や利息として児童労働を要求する偽の銀行員を装います。
子ども達は1日に13時間働かされるだけでなく、種の生産に使われる農薬の被害にさらされているのです。

この許されない人権侵害、そして現在取り上げられることのない人権侵害を終わらせるために、Pants to Povertyは100%児童労働が関与していないコットンの種を作ることに乗り出しました。

Event イベントについて

Event イベントについて

Pants to Povertyは、地球や社会のために、楽しみながらアクションを起こしています。
2009年7月、世界16カ国同時期に開催されたイベントに、日本ではリーラが初めて参加しました。
このイベントでは農薬の中でも劇薬であるエンドスルファンを販売するバイエル社に抗議を行い、なんと2010年までに販売を中止することが受諾されました!

また日本では、児童労働や不当労働などの問題をより多くの方々に知ってもらうべく、イベント等を開催しています。

販売店舗

パンツで世界を変える!

Pants to Povertyは、ファッションを通じて貧困撲滅を発信すべくアンダーウェアブランドとして 2005年にイギリスで設立 されました。

素材は全てインド産のオ ー ガニックコットンを使用。フェアトレードによってインドの生産者をサポート するのみではなく、1枚の売り上げ毎に約80円 がPi Foundation を通じてインドの児童労働撲滅の為に寄付さ れています。 2012年4月より日本で靴下の取り扱いも開始。1足売れる毎に東日本大震災の復興の為の寄付となります。

体にも環境にも配慮した、持続可能な社会に向けた21世紀の新しいブランド。おしゃれで心地よい Pants to Poverty でファッションを楽しむ事が世界の貧困 問題解決、東日本大震災の復興への一助となります。

Online

店舗

直営店:Spa & Cafe CRECELA : http://www.crecela.com/