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第5回:5/20ミンダナオ子ども図書館フレンドシッププログラム報告会無事に終了しました!

5/20(金)、第5回目となるミンダナオフレンドシップ報告会が無事に行われました!

当日は過去最多の参加者となり、おかげさまで大盛況でした。
毎回同じ形式で進んで行く報告会も、2人の若者の成長を確認できることがまた魅力の一つとなっております。
今回初めてご参加のアンバサダーの方は、去年の出発前とは大きく変わった姿を目の当たりにし、とても感動してくださいました。
フレンドシップを初めて知った方も、スライドとトークからその成長の様子を感じ取っていただき、小規模の会でも開催の意味が段々と色濃くなってきたように思えました。

また、この日はフレンドシップメンバーの坂内拓也の20歳の誕生日を皆さんがお祝いしてくださいました!
この場を借りて改めましてお礼申し上げます。
美味しく美しいケーキを作ってきてくださったパティシエの諸戸純さんも本当にありがとうございました!

毎回少しずつ成長を見せる若者のこれからに益々目が離せませんね。



次回は7/12(火)です。
ぜひご興味のある方はお気軽にご参加ください!






第5回:5/20ミンダナオ子ども図書館フレンドシッププログラム報告会開催!


去る2015年7月11日、チャリティイベント「子どもたちの未来をつなぐエシカルプロジェクト」にて皆様からいただきましたご寄付により、2015年9月8日〜29日の20日間、2人のフレンドシップメンバーがミンダナオ子ども図書館へ渡り、無事にボランティア活動を行い戻って参りました。

その現地での写真のスライドなどを観ながら、フレンドシップメンバーからの貴重なお話を聞く活動報告会を昨年11月よりスタート。

毎回ご参加のみなさまより素晴らしいフィードバックをいただいております!


今回は5月20日(金)に開催。


併せてアンバサダーの皆様の交流懇親会の場となりますので、奮ってのご参加お待ちしております。


アンバサダーの方々はもちろん、ボランティア活動やミンダナオ図書館のご支援にご興味のある方など…

お気軽にご参加ください。


徐々にお席が埋まってきておりますので、お早めにお申込みください!


☆第5回目☆

【日 時】2016年5月20日(金)19時〜21時30分

【料 金】大人:3,500円、学生:2,000円(寄付金、ワンドリンク、オーガニック特別プレート、含む)

【場 所】cafe CRECELA(渋谷区恵比寿南1-20-9 さくらビル2F TEL:03-6303-3264)

【定 員】20名


☆2016年スケジュース☆☆(全て19時〜21時30分)

1/25(月)終了、3/17(木)終了


受付中!

5/20(金)、7/12(火)、9/16(金)、12/8(木)

以上です。


みなさまのお申込みお待ちしております!



ミンダナオ子ども図書館 フレンドシッププログラムについて



【概要】

ミンダナオ子ども図書館へ日本の子どもたちを現地ボランティアとして

数週間〜数カ月におよび派遣。

現地の子どもたちへのサポートのみならず、サポートする側にとっても学びの多い機会となります。

日本の子どもたちの心の成長と未来への希望を大きく育むプロジェクトであると信じております。


【ボランティア内容】

1、小屋などの施設作り、

2、少数民族の村のリサーチ、

3、奨学金対象者の調査、

4、難民キャンプの支援物資の補助、

5、共同生活における家事や食事の手伝いなど


【希望】

どのような環境に置かれていても、共感しあえる仲間を持ち、

将来に希望を持つチャンスとなることを願います。


「日本の子どもたちと海外の子どもたちを繋ぐ」

様々な事情を抱える日本の子どもと貧困生活を送るフィリピンの子どもが  

共同生活を通して国境を越えた仲間意識を育み、助け合いの体験を積む。



「日本における子どもたちの可能性を広げる」

・新しい世界に触れる。

・自ら考え行動し感じることの大切さを体験する。

・自分にもできることがあると知ることで、新たな可能性を得る。



プログラムの流れ


① 派遣する子どもの面談

  多くの方々からの募金によって派遣、活動させていただく上で自主性を持って取り組む姿  勢を確認します。


             

② 事前オリエンテーション

  フィリピンの貧困などについて学ぶ日本とフィリピンの違い、

  日本人としての自覚、問題意識などを持って現状を見る目を養います。



③ 現地にて数週間~数ヶ月滞在、レポート

  松居館長が滞在時に派遣。現地には日本人スタッフも常駐しているので、

  現場でのサポート体制も整っています。

  現地での活動の様子をパソコンなどでレポートしてもらい、

  寄付してくださった方にも報告をしていきます。



④ 帰国後オリエンテーション、報告会

  滞在を経て自分にとってどのような変化があったか、

  寄付金がどのように活かされているかを報告。

  寄付した方々を交えての報告会を設け、

  現地に行けなかった方々にも生の声を届けます。








ミンダナオ子ども図書館  チャリティーアンバサダー制度について


【概要】

一回募金して終わりという単発の行動でなはく、その寄付金がどのように現地で役立っているかを見ることのできるサポートシステムです。

自分の支援がどのように発展していくかを見ていくことができ、報告会や意見交換の場という能動的に参加する場を作ります。

主に下記の流れで参加していただくことができます。




① 寄宿舎の建設費を寄付 (希望額に満たない場合は保育所を建設)


     



② フレンドシッププログラムのメンバーをサポート

  ……渡航前の準備、オリエンテーションに参加

      

          



③ 現地からの中間報告会に出席


        



④ 帰国後の報告会・オリエンテーションに参加



アンバサダーにご登録いただきました方は
下記専用のページより、
フレンドシッププログラムの活動報告をご覧いただけます。
ぜひご覧ください!